ビジネスリュックをお勧めする理由とオススメのビジネスリュック

ビジネスリュック

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仕事道具の一つとして、ビジネスバックがあると思います。

ペーパーレスで持ち歩く資料が減ってきているとはいえ、最低限の仕事道具や財布、携帯を入れるためにビジネスバックを持ち歩く必要があります。

また、財布と携帯さえあればいいやという人も、第三者からの目を気にしてわざわざビジネスバックを持つ人もいるでしょう。

一般的には手提げタイプのビジネスバックを利用している方が大半だと思いますが、私的には手提げタイプではなく、リュックタイプのビジネスバックの利用をオススメします。

今回は、ビジネス用のリュックをオススメする理由及びオススメのビジネスリュックについてご紹介いたします。

ビジネスリュックをオススメする理由

それでは、なぜ手提げタイプのビジネスバックではなく、ビジネスリュックをオススメするのかを以下で説明します。

両手が空く

ビジネスリュックにすると必然的に両手が空くことになります。

両手が空くので、ビジネスリュックを背負いながら気軽に本を読んだり、タブレットを両手で操作できたりします。(混んでいる電車では周りの迷惑になるので、ビジネスリュックをいったん降ろしましょう)

また、荷物の数が多い時には、両手が空いているので多くの荷物を両手で持つことができます。

私が手提げタイプからリュックタイプに変更して、一番良かったと思う場面は傘をさして歩くときです。

手提げタイプの場合、ビジネスバックを持ちながら傘をさして歩くのは結構ストレスに感じていましたが、ビジネスリュックの場合、両手が空いているので片手で傘をさしたとしても、もう一方の手は空いているのでそれほどストレスに感じることはありません。

容量が大きい

手提げタイプのビジネスバックに比較してビジネスリュックは容量が大きいものが多いです。

大きめのパソコンをお持ちの方や、大きいサイズのお弁当箱を入れる方、会社帰りにジムによるために着替えや靴等を準備する方等、荷物が多く・大きくなる方についても容量の大きいビジネスリュックであれば十分に対応することができます。

私も利用しているパソコンのサイズは15.6型と大きめのサイズで、さらに大きいサイズのお弁当箱をビジネスリュックに入れておりましたが、容量が大きいため、問題なく持ち歩くことができました。

なぜビジネスリュックの利用者が少ないのか

現状ではビジネスリュックのユーザーというのは少なく、手提げタイプのビジネスバックを利用している方が大半だと思います。

職場の同僚でもビジネスリュックを利用している方というのは少数派でした。

それでは、なぜビジネスリュックの利用者は少ないのでしょう?

それは、主に下記の理由によるものだと思います。

リュックタイプってなんかダサいな

私もビジネスリュックのことを調べるまでは上記のイメージをもっており、手提げタイプのビジネスバックを利用していました。

しかし、手提げタイプって色々不便だな~と思い、ビジネスリュックを色々調べていると、おしゃれなビジネスリュックやセンスを感じるビジネスリュックが意外とあることが分かりました。

機能性だけではなく、デザイン性までも兼ね備えているので、ビジネスリュックってダサいというイメージは今後減少していくのではないでしょうか。

オススメのビジネスリュック

以下でオススメのビジネスリュックのメーカーをご紹介いたします。

TUMI

「TUMI」といえば ビジネスバックの中でも王道のメーカーで耐久性に優れており、機能性の面でもビジネスシーンをよく考えた構造となっています。

何を選んだらよいのか分からないという方は、とりあえずTUMIを選んでおけば間違いないでしょう。

以前は堅苦しいデザインのものが多かったですが、最近はバックの色の種類も増えて、デザイン性の面でも評価が高いです。

ポーター

比較的20~30代といった年代から支持が高いのが「ポーター」です。

ナイロン製の生地に特徴があり、重量が軽く持ち歩きやすいため、軽めのビジネスリュックを探いしている方にはポーターをお勧めいたします。

リュックとしての利用だけでなく、手提げと肩掛けでも使える3WAYのタイプも用意されています。

アップル社唯一の公認ブランドである「インケース」はシンプルかつスタイリッシュなデザインでマックユーザーのみならず人気です。

ノートPCユーザーを意識したポケットの設計となっており、USBやタブレット等のデバイスの収納がストレスなくできます。

無駄のないデザインをしており、重量も背負った時に分散されるような設計となっているため、多くの荷物を入れてもそれほど重く感じません。

荷物の量が少なく、できるだけコンパクトなビジネスリュックをお探しの方には「エースジーン」をおすすめいたします。

サイズが小さめでスタイリッシュなデザインのものが多いですが、中身は比較的容量があるので、ノートPCも問題なく収納することができます。

スーツケースでおなじみの「サムソナイト」ですが、ビジネスリュックも豊富なラインナップを誇っております。

強度が高く、容量が大きく、折り畳み傘やペットボトルなどを問題なく収納することができます。

見た目と異なり、軽量であるのもおすすめポイントです。

ビジネスリュックを一度使ってみれば、もう手提げタイプのビジネスバックには戻れないと思います。

そのくらい、リュックタイプを利用するメリットが多くあります。

ビジネスリュックにいきなり変更するのはな~という方は、3way(手提げ・肩掛け・リュック)タイプでビジネスリュックを体感してみて、ダメなら手提げで利用しましょう。

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